インド国営航空、客室乗務員に「低脂肪食」提供

エア・インディアが客室乗務員向けに「低脂肪食」を導入した/Dinendra Haria/SOPA Images/LightRocket via Getty Images

エア・インディアが客室乗務員向けに「低脂肪食」を導入した/Dinendra Haria/SOPA Images/LightRocket via Getty Images

(CNN) インドの国営航空エア・インディアはこのほど、乗務中のスタッフ向けに低脂肪のダイエット食を導入した。

同航空のスタッフあてに送られたメモを、CNNが報道担当者から入手した。

客室乗務員の健康を考慮し、機内での食事を低脂肪メニューに変更したと書かれている。インドらしい風味の、軽くて健康的、しかも経済的な献立を考案したという。

新たなメニューはグリーンピースの入ったスクランブルエッグやマッシュルーム入りの卵白オムレツ、肉や野菜をローストしたケバブなど。15日からニューデリー、ムンバイ発の便で提供されている。

エア・インディアは2015年、客室乗務員125人に減量を命じ、体重が落ちなければ地上職に配置転換すると通告して物議を醸した。

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