「休まない米国人」に休暇取得のススメ

休暇取得は経済的な波及効果もありそうだ

休暇取得は経済的な波及効果もありそうだ

休暇の取得は、職場にも良い効果をもたらす。会計監査大手のアーンスト・アンド・ヤングが自社の社員を対象に調べたところによると、休暇を10時間増やすごとに、仕事のパフォーマンスを示す数値は8%上昇した。

さらに、経済全体への波及効果もある。米旅行業協会(USTA)が依頼した調査によると、米国人が与えられた休暇をすべて消化すれば、売り上げは1600億ドル増大する。

これは旅行業界に限ったことではなく、全セクターを通じての話だ。さらに、給与所得は520億ドル、雇用は120万件ほど増大するという。

従って、有給休暇を与えられている労働者は、きちんと休みを取るべきだろう。それが米国人としての務めだ。

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