JR東日本が豪華列車のデザイン発表、2017年デビューへ

クルーズトレインのデザインは奥山清行氏がプロデュース=JR東日本提供

クルーズトレインのデザインは奥山清行氏がプロデュース=JR東日本提供

(CNN) JR東日本はこのほど、2017年春に運行開始を予定する豪華寝台列車、クルーズトレインのデザインを発表した。高級車のデザイナーとして知られる奥山清行氏がプロデュースしている。

クルーズトレインはデラックススイート車1両、スイート車5両とダイニング車、ラウンジ車を含む10両編成で定員は34人。先頭車両に設けたガラス張りの展望エリアからは、前方に続く線路の眺めを楽しむことができる。展望エリアは最後尾にも設置される。

客室はすべてシャワー・トイレ付きのスイートルーム。メゾネットタイプのデラックススイートは1階部分が寝室、2階部分が和室となっている。

駆動方式には、電化区間と非電化区間の両方で走行可能な仕組みが採用された。

奥山氏は米ゼネラルモーターズ、独ポルシェを経て、伊ピニンファリーナでフェラーリ・エンツォ、マセラティ・クアトロポルテなどのデザインを手掛けてきた。

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