「ロシア軍が極超音速ミサイルを初めて使用」 ウクライナが主張

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極超音速巡航ミサイル「ツィルコン」がバレンツ海にいるロシアのフリゲート艦から発射されたとされる写真。ロシア国防相が2022年に提供/Russian Defense Ministry Press Service/AP

極超音速巡航ミサイル「ツィルコン」がバレンツ海にいるロシアのフリゲート艦から発射されたとされる写真。ロシア国防相が2022年に提供/Russian Defense Ministry Press Service/AP

(CNN) ウクライナによると、ロシア軍は最近、ウクライナ侵攻を開始してからの約2年間で初めて、高度な極超音速ミサイルを使用した。

ウクライナ司法省傘下のキーウ犯罪科学研究所はSNS「テレグラム」への投稿で、今月7日のキーウ攻撃で回収された部品や破片は、ロシア軍が極超音速巡航ミサイル「ツィルコン」を使ったことを示唆していると報告した。

投稿には、ミサイルのものと思われる破片数十個の映像が添えられていた。

ウクライナ当局によると、キーウへの攻撃では4人が死亡、38人が負傷した。ただし、ツィルコンとされるミサイルによる直接の犠牲者は出なかった。

発射装置への言及はないが、ロシア国営メディアはこれまでに、軍艦に配備されたと伝えている。

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