仏独伊首脳、ウクライナ首都に到着 ゼレンスキー氏と会談へ

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列車でキーウ(キエフ)に到着し、取材に答えるフランスのマクロン大統領/Kay Nietfeld/picture alliance/Getty Images

列車でキーウ(キエフ)に到着し、取材に答えるフランスのマクロン大統領/Kay Nietfeld/picture alliance/Getty Images

(CNN) フランスとドイツ、イタリアの3首脳が16日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)に到着した。CNN取材班が現場で確認した。

フランスのエリゼ宮(大統領府)は、同国のマクロン大統領、ドイツのショルツ首相、イタリアのドラギ首相がキーウへ向かっていると確認していた。

マクロン氏はプラットホームで記者団に対し、3首脳がウクライナのゼレンスキー大統領と会談を行うと明らかにした。大量虐殺が行われたとされる場所も訪問するという。

ポーランドからキーウに向かうマクロン大統領(中央)、ショルツ首相(左)、ドラギ首相。列車に乗って移動=16日/Ludovic Marin/AFP/Getty Images
ポーランドからキーウに向かうマクロン大統領(中央)、ショルツ首相(左)、ドラギ首相。列車に乗って移動=16日/Ludovic Marin/AFP/Getty Images

マクロン氏は、ウクライナの人々へのメッセージはあるかと質問され、ウクライナの人々に向けた欧州団結のメッセージがあると述べた。マクロン氏は、今後数週間は非常に厳しいものとなることはわかっているとし、ウクライナの人々を支援したいし、彼らの側に立ちたいと語った。

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