マクロン仏大統領、ウクライナへ追加の武器供与を約束

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記者会見で発言するフランスのマクロン大統領=9日、ドイツ・ベルリン/Stefanie Loos/Bloomberg/Getty Images

記者会見で発言するフランスのマクロン大統領=9日、ドイツ・ベルリン/Stefanie Loos/Bloomberg/Getty Images

(CNN) フランスのマクロン大統領がウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談を行い、数日内にも追加の武器の供与を行うと約束したことがわかった。エリゼ宮(仏大統領府)が明らかにした。

マクロン氏は、フランスからの武器の移送について、「継続し、これからの数日、数週間で増強する。人道的支援も届けられる」と確認した。

マクロン氏は、ウクライナの欧州連合(EU)への加盟申請について、6月に行われる欧州理事会で「検討」されるとの見通しを示した。EUの判断は、理事会で出されるであろう意見と、ウクライナは欧州の家族の一員だと明言した全加盟国がフランスで開催された首脳会議で示した精神に基づいたものになるとした。

両首脳はウクライナ南東部マリウポリのアゾフスターリ製鉄所からの避難や、食糧安全保障の課題、ウクライナ産の穀物を輸出する方法などについても協議した。

エリゼ宮によれば、会談は約1時間10分に及び、「長く、実のあるもの」だったという。

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