フィンランドのNATO加盟選択を全面支持 仏独

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フランスのマクロン大統領/Hannibal Hanschke/Pool/Getty Images

フランスのマクロン大統領/Hannibal Hanschke/Pool/Getty Images

(CNN) フランスのマクロン大統領は12日、フィンランドのニーニスト大統領に同国の北大西洋条約機構(NATO)への加盟選択を「全面的に支持する」と伝えた。

エリゼ宮(フランス大統領府)は声明で、「大統領はフィンランド大統領に、NATOへの早期加盟というフィンランドの主権的選択をフランスが全面的に支持することを伝えた」と述べた。

フィンランドの大統領と首相がNATO加盟支持を表明したことを受け、ドイツのショルツ首相も同日、フィンランドのNATO加盟を歓迎し「全面支持」を表明した。

ロシアと800マイル(約1300キロメートル)の国境を共有するフィンランドは米国主導の軍事同盟への加盟に一歩近づく。

ニーニスト大統領は11日、フィンランドが自国の安全を高めるためにNATOへの加盟を決めた場合、ロシアのプーチン大統領は「鏡を見るべき」だと語っていた。

ヘルシンキでジョンソン英首相とともに演説した際、ニーニスト大統領はフィンランドがNATOに加盟すれば、それはプーチン氏自身の行動の結果であると述べた。

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