産科病院爆撃から避難した女性、女児を出産 ウクライナ

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爆撃を受けた産科・小児科病院から避難するため階段を降りるビシェギルスカヤさん=9日、マリウポリ/Evgeniy Maloletka/AP)

爆撃を受けた産科・小児科病院から避難するため階段を降りるビシェギルスカヤさん=9日、マリウポリ/Evgeniy Maloletka/AP)

(CNN) ウクライナ南部マリウポリの産科病院が今週爆撃を受けた際に病院にいた女性の1人が、女児を出産したことが分かった。

女性はマリアナ・ビシェギルスカヤさん。爆撃を受けた病院から無事避難し、11日に別の病院で出産した。

女児を産んだあと病院のベッドに横たわるビシェギルスカヤさん=11日、マリウポリ
/(Evgeniy Maloletka/AP)
女児を産んだあと病院のベッドに横たわるビシェギルスカヤさん=11日、マリウポリ /(Evgeniy Maloletka/AP)
ビシェギルスカヤさんの夫が赤ちゃんを抱く様子=11日/(Evgeniy Maloletka/AP)
ビシェギルスカヤさんの夫が赤ちゃんを抱く様子=11日/(Evgeniy Maloletka/AP)

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