ジムのレッスンでアップテンポの曲は禁止 韓国のコロナ規制に批判の声

フィットネスクラブでランニングマシンを利用する人々=12日、韓国・ソウル/Heo Ran/Reuters

フィットネスクラブでランニングマシンを利用する人々=12日、韓国・ソウル/Heo Ran/Reuters

(CNN) 新型コロナウイルス感染対策の規制が強化された韓国の首都ソウルで、スポーツジムがアップテンポの曲を流すことを禁止したルールに批判が集中している。

韓国では先月末から新型コロナウイルスの感染者が急増し、首都圏の規制措置が12日以降、最大のレベル4に引き上げられた。

新たに導入されたルールでは、バイクエクササイズやエアロビクスのレッスンで使う曲のテンポが1分120拍以内に制限された。

激しい運動で呼吸が荒くなれば飛沫(ひまつ)が増えるとの理由からだ。

ランニングマシンも同様の理由で、時速6キロまでに制限された。

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