NZ首相、イースターバニーと歯の妖精は「必要不可欠な労働者」

NZのアーダーン首相が、子どもたちに向けて都市封鎖の状況を分かりやすく説明した/Mark Mitchell/Getty Images

NZのアーダーン首相が、子どもたちに向けて都市封鎖の状況を分かりやすく説明した/Mark Mitchell/Getty Images

(CNN) ニュージーランドのアーダーン首相は6日、イースターバニーと歯の妖精について、「必要不可欠な労働者」との認識を示した。

アーダーン首相はまた、新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、イースターバニーたちも家庭などで忙しいかもしれないと指摘。ニュージーランドの子どもたちに向かって、イースターバニーがプレゼントを持ってくることができなくても、今はウサギたちにとってどこに行くにも少し難しいということを理解する必要があると語った。

アーダーン首相は、人との距離を置く「ソーシャルディスタンス」を守りながら、イースター(復活祭)のエッグハントは近所で行うよう呼び掛けた。

アーダーン首相は3月25日、全国規模のロックダウン(都市封鎖)を宣言した。ニュージーランドの新型コロナウイルスによる被害は他国と比べるとかなり小さい。米ジョンズ・ホプキンス大学によれば、4月6日時点でのニュージーランドの感染者数は1106人で、1人が死亡している。

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