生徒に自宅へのごみ持ち帰り義務付け 豪州の学校

Shutterstock

Shutterstock

(CNN) トラリアの主要都市メルボルンにある女子中学・高校は在校生1400人に授業終了後、自らのごみ類を一切、自宅に持ち帰らせる教育方針をこのほど決めた。 近く始まる新学期から導入する予定。この学校は「ガールズ・カレッジ」で、カレン・マニー校長はごみ持ち帰り制度について再利用、再生利用や他のものに役立てるとの意識を高めるのが狙いと強調。 地元のCNN系列局ABCラジオ・メルボルンの取材に、「このメッセージが生徒、彼らの家庭や地域社会に浸透すれば、さらなる波及効果が期待出来ると主張した。 同校の教室にはごみ箱を置かない予定。ただ、特別なゴミ箱を3つ用意し、生徒が自宅に持ち帰れないごみ投棄用にする。また、生徒が利用出来るリサイクル施設も設ける。 マニー校長は、生徒が再生利用のプラスチックで出来た容器にランチを入れることや、使い捨ての包装などの利用を最小限にすることも期待している。 <申し送り>

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]