アフガン北東部でM6.3の地震、パキスタンで30人負傷
(CNN) パキスタンやタジキスタンと接するアフガニスタン北東部の国境地帯で25日、マグニチュード(M)6.3の地震が発生し、パキスタン北部ペシャワルの当局者によると、同地区で少なくとも30人が負傷した。
米地質調査所(USGS)などによると、震源はアフガニスタン首都カブールの北東約280キロにあるイシュカシム。震源の深さは約200キロ。
震源から約320キロ離れたパキスタン・ペシャワルの当局者は、同地区の各所で負傷者が出ていると述べた。また、震源地のイシュカシムは山岳地帯で、多くの家は泥で作られ地震に弱いとも語った。住民の多くは貧しい農民だという。
ソーシャルメディア上では、強い揺れを感じた住民による投稿が相次いだ。