米原子力空母の乗員3人が相次ぎ死亡、海軍犯罪捜査局が捜査

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米原子力空母「ジョージ・ワシントン」/USS George H.W. Bush/Handout/Anadolu Agency/Getty Images

米原子力空母「ジョージ・ワシントン」/USS George H.W. Bush/Handout/Anadolu Agency/Getty Images

(CNN) 米原子力空母「ジョージ・ワシントン」の乗員3人が、過去1週間の間に相次いで死亡しているのが発見され、米海軍犯罪捜査局と地元捜査当局が捜査に乗り出した。

海軍によると、1人は15日にジョージ・ワシントンの艦内で倒れているのが発見され、その後死亡した。残る2人は9日から10日にかけ、基地の外で死亡しているのが見つかった。

海軍報道官によると、現時点でこの3人の死亡に関連があることをうかがわせる痕跡は見つかっていない。

海軍は3人のいずれについても死因を明らかにしていない。ただ同艦には、人命損失などによって心的外傷を負った人の心の健康を支える精神医療対応チームが派遣された。

海軍によると、9日に遺体で発見されたのはミカイル・シャープ3等兵曹、10日に発見されたのはナターシャ・ハフマン3等兵曹。16日に艦内で倒れているのが発見された乗員については身元を明らかにしていない。

ジョージ・ワシントンは現在、米バージニア州ニューポートニューズで今後の作戦に備えた核燃料の交換や整備点検を行っている。

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