スカイダイビングのパラシュート開かず 指導員死亡、女性客重体 米

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インストラクターが所属していたスカイダイビングセンター、スカイダイブ・ヒューストン/KHOU

インストラクターが所属していたスカイダイビングセンター、スカイダイブ・ヒューストン/KHOU

(CNN) 米テキサス州ヒューストン近郊で、客とインストラクターが一緒に飛び降りるタンデムスカイダイビングでパラシュートが開かない事故があり、男性インストラクターが死亡、女性客が重体となった。

インストラクターが所属していたスカイダイビングセンター、スカイダイブ・ヒューストンは20日、亡くなったインストラクターを追悼する談話を発表し、「負傷したタンデム生徒の完全回復を祈り続けます」とコメントした。

同州ウォラー郡保安官がCNNに語ったところによると、19日午後、女性客と男性インストラクターがヒューストン北西部のウォラー近郊でタンデムジャンプを行った際にパラシュートが開かず、1つ目のパラシュートも2つ目のパラシュートも回転しながら落下した。

2人は空路でヒューストン市内の病院に搬送され、19日夜の時点で重体となっていた。

事故原因については地元の捜査当局や連邦航空局(FAA)が調べている。スカイダイブ・ヒューストンは、捜査が終わるまでジャンプ業務を中止すると発表した。

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