パイプライン破裂、ディーゼル燃料30万ガロン超流出 米ニューオーリンズ近郊

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2020年10月の点検で、破裂箇所付近に外部腐食が見られていた/Louisiana Department of Environmental Quality via AP

2020年10月の点検で、破裂箇所付近に外部腐食が見られていた/Louisiana Department of Environmental Quality via AP

パイプライン破裂による死傷者は報告されていない。しかし何千匹もの魚や野鳥などの野生生物が犠牲になった。

問題のパイプラインについては2020年10月の点検で、破裂箇所付近に長さ約6.7メートル、幅約63センチの外部腐食が確認されていた。

PHMSAによると、現時点で破裂が起きた根本原因は不明だが、部分的な腐食や金属の損傷が原因だった可能性が指摘されている。

破裂したパイプラインは修理が行われ、操業を再開したとPBFエナジーは説明している。

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