カリフォルニアの山火事、放火罪で女を起訴 湯を沸かそうとしたと供述

アレクサンドラ・スーベルネバ被告/Mike Chapman/Record Searchlight/USA Today Network

アレクサンドラ・スーベルネバ被告/Mike Chapman/Record Searchlight/USA Today Network

(CNN) 米カリフォルニア州北部で発生した山火事に関連して、カナダを目指してハイキングしていた女が飲み水を煮沸しようとして火災を発生させたとして、放火の罪で起訴された。同州シャスタ郡地区検察が明らかにした。

起訴されたのはアレクサンドラ・スーベルネバ被告(30)。緊急事態宣言中の放火事件として重罪に問われ、9年以下の禁錮を言い渡される可能性がある。火災はまだ鎮火していないことから、今後追起訴される可能性もある。

同被告が引き起こしたとされるフォーン火災は今月22日に発生し、27日の時点で50%しか食い止められていない。これまでに3440ヘクタールあまりを焼失した。

当局によると、スーベルネバ被告は24日に出廷し、無罪を主張している。

カリフォルニア州消防局によると、スーベルネバ被告は22日、同州北部のマウンテンゲート地区で目撃され、採石場の係員から立ち入り禁止を告げられても歩き続けた。

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