米国の累計感染者数の6割、大統領選投票日以降に発生

米国での新型コロナ感染者のうち60%は大統領選の投票日以降に発生したという/NIAID-RML

米国での新型コロナ感染者のうち60%は大統領選の投票日以降に発生したという/NIAID-RML

(CNN) 米国内での新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない状況のなかでこれまでの累計感染者数のうち60%が、昨年11月3日の米大統領選の投票日以降に新たに発生していたことが23日までにわかった。

CNNが米ジョンズ・ホプキンス大学の集計の内容を分析して判明した。

これによると、今月18日朝時点での累計感染者数は2393万7331人だった。一方で、投票日翌日の11月4日朝の時点では957万3836人だったという。

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