ウクライナ疑惑 新証拠を上院へ送付、ジュリアーニ氏と関係者の関与示す

トランプ氏の弾劾捜査が始まった当初、パーナス被告は下級の通訳者にすぎないとされていた。だがこうした資料から、同被告がゼレンスキー氏の周辺と直接接触し、ウクライナへの圧力に大きな役割を果たしていたことが判明した。

上院では来週、トランプ氏の弾劾裁判が始まり、下院情報特別委のシフ委員長らが起訴事実を提示する見通し。証拠は事前に提出しておく必要がある。

下院が昨年12月に弾劾決議案を可決した後、今回のように新たに出てきた証拠資料が、裁判で認められるかどうかは不透明だ。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]