米首都のプライドパレードで発砲音か、7人負傷

プライドパレードを見る人々=8日、ワシントン/ERIK S LESSER/EPA-EFE/Shutterstock

プライドパレードを見る人々=8日、ワシントン/ERIK S LESSER/EPA-EFE/Shutterstock

(CNN) 米首都ワシントンで8日に開催された性的少数者の祭典、プライドパレードの現場で銃声のような音が響き、参加者らが一時騒然となった。首都警察の幹部によると、この騒ぎで7人が軽傷を負い、病院へ運ばれた。

現場で手当てを受けたけが人もいるという。

警察幹部によると、同日午後7時20分ごろ、銃を持った男がいるとの通報を受けて警察が出動。男1人を逮捕し、近くでけん銃を発見したが、発砲の形跡はなかったという。

警察は現場の映像などを基に、音の正体を調べている。

CNN系列局の記者は、銃声のように聞こえる大きな音が3~4回響いたと話している。参加者らは叫び声を上げて逃げ惑い、音が繰り返されるごとにパニックが広がった。バリケードが倒されるなど、しばらく混乱状態が続いたという。

主催団体はウェブサイト上で、約2.4キロの行進に200団体以上が参加すると発表していた。

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