NYセントラルパークに「子グマ」の死骸

セントラルパークに子グマの死骸

(CNN) ニューヨーク市マンハッタンにある都市公園「セントラルパーク」の草やぶで「子グマ」が死んでいるのが9日までに見付かり、地元警察などが思わぬ動物の死因などの捜査に苦慮している。

公園に迷い込んで死んだのか、死んだ後に投棄されたのかなどは不明。警察の動物虐待捜査部門が調べている。

犬を連れて朝に散歩していた住民が見付け、公園管理当局に連絡し、警察に通報されていた。

管理当局によると、体高が約91センチの子グマは公園内にある動物園で飼育されていた個体ではないと判明した。

死体が見付かったのは西69丁目とウエストドライブ近くの茂み。体に裂傷とみられる外傷の形跡があったという。

警察によると、死骸はニューヨーク州環境保護当局に引き取られ、オールバニで検視が実施される。

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