米軍、同性愛者の待遇改善を発表 身分証の発行も

パネッタ米国防長官

パネッタ米国防長官

(CNN) パネッタ米国防長官は13日までに、軍務についている同性愛カップルのパートナーに対しても一部の手当てを認めるなどの改善策を発表した。9月末までの実施を目指す。

改善策により、遺族給付金などが受け取れるようになる。また、軍が発行する身分証明書を利用して、基地内の販売店を利用できるようになるほか、軍病院を訪問できるようにもなる。

国防総省によれば、今回の改善策の恩恵を受けられるのは、米兵5600人、州兵3400人、退役軍人8000人。

事前の予想では、同性カップルに対する住宅利用の拡大なども出ていたが、住宅不足の問題もあり、今回は見送られた。

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