機内でコロナ陽性判明の女性、トイレで3時間隔離

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アイスランドでの隔離期間中、客室乗務員からクリスマスのツリーやギフト、カードを受け取った/Courtesy Marisa Fotieo

アイスランドでの隔離期間中、客室乗務員からクリスマスのツリーやギフト、カードを受け取った/Courtesy Marisa Fotieo

フォティオさんが入ったトイレのドアには「故障中」の紙が張られ、フォティオさんはその後到着までの3時間をトイレで過ごした。その間、客室乗務員が常にフォティオさんの様子を確認し、多くの飲食物が提供された。

飛行機がアイスランドに到着すると、フォティオさんと家族は最後に飛行機を降りた。

フォティオさんの家族は無症状だったため、そのまま乗継便でスイスに向かったが、フォティオさんは空港で簡易検査とPCR検査を受け、いずれも陽性だったという。

その後、フォティオさんは赤十字のホテルに移動し、10日間の隔離に入った。医師の往診が1日3回あり、食事や薬も提供されて、アイスランドの人は優しいと語った。

30日には隔離期間を終えて家族と再会する。来月3日に米国に帰国予定で、それまで家族でアイスランドを楽しむという。

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