迷惑な航空乗客の行為、3年連続で「後ろからの蹴り」が首位

同社の報道担当者は、過去4回の調査を通じて判明した顕著な共通点は、各乗客が自らの狭い座席範囲の個人的空間を重要視している態度だったと指摘。また、調査対象者の70~80%が他の乗客の振るまいについては穏当と判断していた。

今回の報告書によると、迷惑行為とされた4位は携帯音楽プレーヤーなどによる騒音に無頓着な乗客で49%、大酒飲みが49%、おしゃべり好きが40%、列への割り込みが35%、リクライニングシートを倒す行為が35%、座席のひじ掛けの独占を図るが34%や刺激臭がする食べ物が30%などだった。

今回調査はエクスペディアが独立系の市場調査企業「GfK」に委託して実施した。

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