ペットロボットの癒やし効果、本物の動物と比較すると?

ハズブロが高齢者向けのロボット犬を販売している

ハズブロが高齢者向けのロボット犬を販売している

(CNN) 米玩具メーカーのハズブロがこのほど、ロボット猫に加えてロボット犬を売り出した。いずれもターゲットは高齢者。ロボット猫はフワフワの毛皮をなでるとゴロゴロと喉を鳴らし、ロボット犬は話しかけると鳴いて首をかしげる。

ロボットペットの開発を手がけているのはハズブロにとどまらない。例えば米ハンサ・クリエーションズはさまざまな種類の犬や猫のインタラクティブ製品を製造している。

日本の産業技術総合研究所が開発したアザラシ型ロボット「パロ」は、全米の病院や高齢者施設で患者や入居者の癒やしに活用されている。パロは米動画配信サービス「ネットフリックス」の番組「マスター・オブ・ゼロ」で取り上げられて有名になった。

ペットの飼育については、血圧やコレステロール値が下がったり、孤独感が和らいだり、運動や社交の機会が増えたりするといった健康効果が指摘されている。

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