不倫サイト攻撃のハッカー、会員情報をネットに公開

不倫サイトに侵入したハッカーが、盗み出した個人情報をネット上に公開した

不倫サイトに侵入したハッカーが、盗み出した個人情報をネット上に公開した

ニューヨーク(CNNMoney) 既婚者向け出会い系サイト「アシュリー・マディソン」から利用者の個人情報を盗み出したと宣言していたハッカーが18日、これらの情報をインターネット上に公開した。

アシュリー・マディソンを攻撃していたのは「インパクト・チーム」と名乗るハッカー。先月の声明で、同サイトを閉鎖しなければ利用者の情報を公開すると脅していた。

18日の声明では「時間切れだ」と題し、情報を閲覧する方法を説明している。

問題のデータは検索エンジンでは見つけられない「ダークウェブ」という領域に掲載され、アクセスするには匿名化された「Tor(トーア)」というブラウザーを使う必要がある。

ノルウェーのサイバーセキュリティ―専門家、ペア・トーシャイム氏によると、公開された情報には利用者の実名やクレジットカード番号、各利用者が同サイトに支払った金額などが含まれている。

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