ロンドン五輪閉幕 メダル獲得数は米国が104個で首位

詩とともに振り返るロンドン五輪

ロンドン(CNN)  ロンドン五輪は12日に最終日を迎え、同日夜には閉会式が行われた。国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長が閉幕を宣言した。

最終種目の男子マラソンは、ウガンダのスティーブン・キプロティクがケニア勢との競り合いを制し、2時間8分1秒で初優勝した。

今大会のメダル獲得数のトップは米国の104個で、このうち46個が金メダルだった。2位は中国の87個、3位はロシアの82個だった。開催国の英国は、1908年ロンドン大会以来最多の65個を獲得した。

日本のメダル獲得数は38個と、2004年のアテネ大会の37個を上回って史上最多を更新した。

閉会式には1万人余りの選手らが参加。選手がスタジアムの客席から、観衆とハイタッチを交わしつつ入場する姿もみられた。

レイ・デイヴィス、ジョージ・マイケル、アニー・レノックスら大物ミュージシャンに加え、人気アイドルグループのワン・ダイレクションやコメディアンのラッセル・ブランドも登場。再結成したスパイス・ガールズがヒット曲2曲を披露して喝采を浴びた。

米ホワイトハウスの声明によると、オバマ米大統領はキャメロン英首相との電話で大会の「大成功」を祝った。

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