氷点下17度でW杯予選、過酷な環境に「ありえない」とホンジュラス反発

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ホンジュラスのマイノル・フィゲロア選手=2日、米ミネソタ州セントポール市のアリアンツ・フィールド/David Berding/Getty Images North America/Getty Images

ホンジュラスのマイノル・フィゲロア選手=2日、米ミネソタ州セントポール市のアリアンツ・フィールド/David Berding/Getty Images North America/Getty Images

(CNN) 米ミネソタ州で行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)予選のホンジュラス対米国の試合で、ホンジュラスが「過酷な気象条件」のために代表選手2人の退場を強いられたと訴えている。

この試合では計3選手がハーフタイムで交代し、米国が3―0で勝利した。報道によると、試合が行われた2日、アリアンツ・フィールドスタジアムの気温は氷点下17度、体感温度は氷点下25.5度だった。

ホンジュラス・サッカー連盟は「スタジアムの過酷な気象条件のため、代表選手2人は後半戦に戻って来なかった」とツイートした。

防寒して観戦するファン/David Berding/Getty Images North America/Getty Images
防寒して観戦するファン/David Berding/Getty Images North America/Getty Images

対戦場所がミネソタ州になったことをめぐって米国にも批判の矛先が向けられた。ホンジュラスのエルナン・ダリオ・ゴメス監督は試合後に、「あまりにも異常だ。ありえない。強豪チームをこんな所に連れて来て試合をさせるなんて」と怒りをぶつけた。

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