スケボー界の新星、オーストラリアの6歳女児に注目集まる

ケートボードを巧みに操るペイジ・トービンちゃん(6)が世界の注目を集めている/Emma Tobin

ケートボードを巧みに操るペイジ・トービンちゃん(6)が世界の注目を集めている/Emma Tobin

(CNN) スケートボードを巧みに操るオーストラリアの少女、ペイジ・トービンちゃん(6)に、世界から熱い注目が集まっている。

ペイジちゃんはオーストラリア南東岸のレイクマッコーリーに住む幼稚園児。ピンクのドレスを着て斜面を舞う動画が先週、インスタグラム上で世界中の人気を呼び、140万の閲覧回数を記録した。

母のエマさんがCNNに語ったところによると、ペイジちゃんは2歳くらいの時にガレージでエマさんの古いスケートボートを見つけ、上に立ち始めた。それからわずか4年の間に、メルボルンで開催された大会の9歳未満の部で優勝し、ヘルメットやソックス、ボードなどのブランドとスポンサー契約を結んだ。

ペイジちゃんはスケートボートが「とても楽しい」と話す。最近挑戦しているのは、ランプの端にボード後方の車輪を引っ掛け、跳ね上がってからバックで戻る「ブラントフェイキー」という技だ。

スケートボードはかつて男子のスポーツというイメージが強かったが、東京五輪の競技種目に決まったこともあり、性別や性的指向を問わず人気が高まっている。

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