ディエゴ・マラドーナさん、硬膜下血腫で手術へ

ディエゴ・マラドーナさん(60)が硬膜下血腫の手術を受けることがわかった/Gustavo Garello/Jam Media/Getty Images

ディエゴ・マラドーナさん(60)が硬膜下血腫の手術を受けることがわかった/Gustavo Garello/Jam Media/Getty Images

(CNN) サッカーの元スター選手で、現在はアルゼンチンのサッカーチーム「ヒムナシア」の監督を務めるディエゴ・マラドーナさん(60)が硬膜下血腫の手術を受けることがわかった。主治医が明らかにした。

マラドーナさんは2日、気分が落ち込むなどとして、予防措置として、首都ブエノスアイレス近郊ラプラタ市の病院に入院した。今は別の病院に移っている。

硬膜下血腫では、硬膜に覆われた脳の表面に血のかたまりができる。たいていは重い頭部のけがによって引き起こされるが、軽傷でも発症することがあり、数日から数週間気づかないこともある。

主治医によれば、今回の手術はありふれたものであり、マラドーナさんも冷静だという。

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