ワールドシリーズで盗塁成功、米国民全員に無料タコス提供

WSで盗塁を決め、無料タコスの贈呈権を獲得したムーキー・ベッツ選手/Kelly Gavin/MLB/Getty Images

WSで盗塁を決め、無料タコスの贈呈権を獲得したムーキー・ベッツ選手/Kelly Gavin/MLB/Getty Images

(CNN) 米大リーグ、ロサンゼルス・ドジャースのムーキー・ベッツ選手がタンパベイ・レイズとのワールドシリーズ(WS)第1戦で盗塁を決め、米ファストフードチェーン「タコベル」の無料のタコスを米国民全員に贈呈する権利を勝ち取った。

同社はWSを舞台に「ベースを盗み、タコを盗もう」の販売促進キャンペーンを実施中。ベッツ選手は第1戦で2盗塁を決めたものの、タコベル社のキャンペーンは1人にふるまう無料のタコス「ドリトス・ロコス・タコ」は1個限りとしている。

タコベル社のウェブサイトによると、米国の全州とコロンビア特別区(首都ワシントン)の住民に無料のタコスを提供するのは今月28日。

WS第1戦ではドジャースが8対3でレイズを破り、先勝した。ベッツ選手はこの試合で2安打、1本塁打、2得点、1打点に2盗塁の活躍で勝利に貢献した。

ベッツ選手は2018年のWSの第1戦でも盗塁を決め、同じキャンペーンの権利を獲得したことがあった。当時はボストン・レッドソックスに在籍し、試合の相手はドジャースだった。

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