全米テニスの会場にベッド、新型コロナの患者受け入れへ

テニスの全米オープンの会場が臨時の病院として利用される/Debbie Egan-Chin/NY Daily News Archive/Getty Images

テニスの全米オープンの会場が臨時の病院として利用される/Debbie Egan-Chin/NY Daily News Archive/Getty Images

(CNN) テニスの4大大会のひとつ、全米オープンの会場として知られるニューヨーク市のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターが臨時の病院として利用されることがわかった。新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、患者への対応力を高める。

全米テニス協会によれば、市当局からの要請に応えたものだという。

ベッド数は350床で来週にも患者への支援を始める。対象となるのは、新型コロナウイルス検査で陽性となったが集中治療室(ICU)での手当てが必要ない人たち。

同テニスセンターは世界でも最大級のテニス関連施設。全米オープンは依然として8月後半に行われる予定となっている。

ニューヨーク州やニューヨーク市では過去数週間に新型コロナウイルスの患者の急増を受けて、受け入れ能力の拡充を急いでいる。ニューヨーク市ではセントラルパークでも臨時に患者の受け入れを行っている。

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