レアル・マドリードのサンス元会長が死去、76歳

レアル・マドリードの元会長、ロレンソ・サンス氏。76歳で死去した
/STR/AFP/AFP via Getty Images

レアル・マドリードの元会長、ロレンソ・サンス氏。76歳で死去した /STR/AFP/AFP via Getty Images

(CNN) スペインのプロサッカー1部の名門レアル・マドリードの元会長、ロレンソ・サンス氏が死去したことがわかった。76歳だった。同クラブのウェブサイトが明らかにした。

サンス氏は1995年から2000年まで会長を務めた。レアル・マドリードは1998年、欧州一のクラブを決めるチャンピオンズリーグ(CL)で32年ぶりの7度目となる優勝を遂げた。2000年にはクラブは国内リーグの優勝と欧州制覇を果たした。

サンス氏の息子はツイッターへの投稿で、サンス氏が新型コロナウイルスのために入院したと明らかにしていた。

サンス氏(左)と息子のロレンソ・ジュニア氏=2005年/PACO SERINELLI/AFP/AFP via Getty Images
サンス氏(左)と息子のロレンソ・ジュニア氏=2005年/PACO SERINELLI/AFP/AFP via Getty Images

米ジョンズ・ホプキンス大学によれば、スペインでは3万人近くが新型コロナウイルスに感染したほか、1720人が死亡している。

クラブのフロレンティーノ・ペレス会長は遺族に弔意を示した。

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