歌手エルトン・ジョンさん、NZツアー中に肺炎を告白

歌手のエルトン・ジョンさん。マイコプラズマ肺炎と診断されたことを告白した/TIMOTHY A. CLARY/AFP/AFP/Getty Images

歌手のエルトン・ジョンさん。マイコプラズマ肺炎と診断されたことを告白した/TIMOTHY A. CLARY/AFP/AFP/Getty Images

(CNN) 英歌手エルトン・ジョンさん(72)が16日、ニュージーランドのオークランドで行っているツアーの最中に、マイコプラズマ肺炎と診断されたことを告白した。

ジョンさんはツイッターとインスタグラムへの投稿で、自身のパフォーマンスについて謝罪。「今夜オークランドで開かれたツアーに参加してくれた皆さんに感謝します。今日の公演に先立ち、マイコプラズマ肺炎と診断されました。それでも人としてできる限り最高のショーにしたいと思っていました」と打ち明けた。

さらに、「私は心の底から歌いました。もうそれ以上、声が出なくなるまで。大変心苦しく、申し訳なく思っています。私は全力を振り絞りました。皆さんの多大な支援、本当にありがとうございました」と述べ、「感謝の気持ちでいっぱいです」と締めくくった。

肺炎は肺胞に膿(うみ)がたまる感染症で、呼吸が困難になって十分な酸素を取り込めなくなる。治療しなければ生命を脅かすこともある。

米疾病対策センターによれば、マイコプラズマ肺炎の症状は、一般的な肺炎に比べると軽い傾向がある。

ジョンさんは、自身最後の世界ツアーと位置付ける「フェアウェル・イエロー・ブリック・ロード」の公演中。オークランドでは18日と20日にも公演を予定しているほか、オーストラリア公演も控えている。

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