オランダの五輪選手に禁錮刑、麻薬を持ち込む ドイツ裁判所

リオ五輪に出場したオランダの陸上選手が、麻薬の持ち込みで禁錮刑の判決を受けた/Alexander Hassenstein/Getty Images Europe/Getty Images

リオ五輪に出場したオランダの陸上選手が、麻薬の持ち込みで禁錮刑の判決を受けた/Alexander Hassenstein/Getty Images Europe/Getty Images

(CNN) ドイツの裁判所は4日、2016年のリオデジャネイロ五輪に出場したマディア・ガーフル選手(オランダ)に対し、約50キロの薬物などを持ち込んだとして8年6カ月の禁錮刑の判決を下した。

ガーフル選手は今年6月、ドイツの国境の検問でとめられ、車両の中から約50キロの「エクスタシー」と約1.1キロの「メタンフェタミン」が発見されていた。

ガーフル選手はリオ五輪の女子1600メートルリレーに出場していた。

裁判所によれば、ガーフル選手は成績の向上を考えており、薬物はドーピング用の材料だと思っていたという。ガーフル選手は家族の安全への懸念から誰から薬物を受け取ったのか明らかにしていない。

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