ラグビーW杯 南アフリカが3度目の優勝、イングランドを破る

ラグビーW杯で南アフリカが優勝を果たした/Matthew Childs/Reuters

ラグビーW杯で南アフリカが優勝を果たした/Matthew Childs/Reuters

(CNN) ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は2日、決勝が行われ、南アフリカが32―12でイングランドを破り、優勝を果たした。南アフリカの優勝は2007年大会以来3大会ぶりとなる3度目。

試合は、南アフリカのポラードがペナルティーゴール(PG)を4本決めるなどして、12―6と南アフリカがリードして前半を折り返す。

南アフリカは残り時間14分でマピンピがトライを決めて点差を広げる。このトライは南アフリカにとってW杯決勝での初トライともなった。さらにコルビがトライを決めて、南アフリカが試合を支配していたことを証明した。

南アフリカのコリシ主将は試合後、メディアの取材に対し、「本当に特別で、我々にとってはただの試合以上のものだった」と述べた。「我々の家族がここにいることに本当に感謝している。わたしはただ、わたしの子どもたち、南アフリカの全ての子どもたちを元気づけたかった。このような日が来るとは夢にも思わなかった。子どものころは次の食事のことばかりを考えていた」と振り返った。

イングランドは4度目となる決勝進出だったが、優勝はならなかった。

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