「ボディガード」続編でダイアナ元妃の主演検討、K・コスナー

ケビン・コスナーさん(左)と故ダイアナ元妃/Getty Images

ケビン・コスナーさん(左)と故ダイアナ元妃/Getty Images

(CNN) 米国の人気俳優兼監督のケビン・コスナーさんは4日までに、自ら出演し大ヒットした1990年代の映画「ボディガード」の続編が検討され、主演候補に英国の故ダイアナ元妃が浮上していたことを明らかにした。

「ピープルTV」との会見で述べたもので、元妃の出演は実現しかけていたとも振り返った。

また、出演に関して元妃に接触し、電話で話し合っていた秘話も紹介。元妃は信じられないぐらい思いやりに満ちた受け答えをし、「キスシーンは出てくるの?」などと尋ねたという。

コスナーさんはこの質問について「彼女の人生は非常に縛られていたから過敏になっていたのだろう」と推測。キスシーンについては「似たような場面がはさまれるかもしれない。だけど、我々で何とか調整出来ると思う」と返答したという。

映画「ボディガード」はばく大な興行収入を記録し、主演した米女性歌手の故ホイットニー・ヒューストンは一躍、映画女優としての成功も収めていた。

コスナーさんは、元妃との接触に尽力してくれたのはヨーク公爵夫人のサラ・ファーガソンさんだったことも打ち明け、同夫人に感謝した。

米誌「バニティ・フェア」によると、コスナーさんは2012年の米記者との会見で、元妃が女優としての最初の挑戦に関心を抱いていたことを明かしてもいた。また、同映画続編の脚本をコスナーさんが手にしたのは元妃がパリで交通事故死した1997年8月の当日の前日だったことも思い起こしていた。

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