フランス料理の巨匠、ジョエル・ロブションさんが死去

仏料理界の巨匠、ジョエル・ロブションさんが死去/FRANCOIS GUILLOT/AFP/Getty Images

仏料理界の巨匠、ジョエル・ロブションさんが死去/FRANCOIS GUILLOT/AFP/Getty Images

パリ(CNN) フランス料理の巨匠として知られるジョエル・ロブションさんが6日、スイス・ジュネーブで死去した。73歳だった。同氏の広報担当者が明らかにした。

同氏のウェブサイトや広報担当者によれば、ロブションさんは3大陸にレストランを持ち、世界で最もミシュランの星を獲得したシェフ。

ロブションさんのレストランは、パリをはじめ、東京やモナコ、香港、ラスベガス、バンコクなどにある。

最もよく知られたレシピのひとつは、マッシュポテト。

ロブションさんは1945年、仏ポワティエで生まれた。聖職者になるために入った神学校で初めて料理が好きになったという。台所で修道女の手伝いをしているとき、料理ヘの情熱に気が付いた。そして、15歳のときにキャリアを始めたという。

1981年に始めたレストランはわずか3年で三つ星を獲得した。

1994年にはパリにレストラン「ジョエル・ロブション」をオープン。インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙が同年、「世界最高のレストラン」に選出した。

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