中国の奇想天外なゴルフ場 コース内にマヤ遺跡や万里の長城も

丼に浮かぶグリーン: 丼型のハザードがある  (C)SCHMIDT-CURLEY DESIGN

丼に浮かぶグリーン: 丼型のハザードがある  (C)SCHMIDT-CURLEY DESIGN

(CNN) 中国に奇想天外なゴルフ場が誕生する。巨大な「丼」に浮かぶグリーン、万里の長城のハザード、マヤ遺跡を縫うように進むフェアウエー、パンダをかたどったホールなど、これはまさにありえないスケールでプレーするミニゴルフの要素を含んだゴルフだ。

2016年のリオデジャネイロ五輪でゴルフが再び正式種目として採用されるのを前に、中国がゴルフ熱に沸いている。

「従来のゴルフが好きな人たちは気に入らないかもしれない」と語るのは、シュミット・カーリー・デザイン社の主要パートナー、ブライアン・カーリー氏だ。同社は、中国海南島で開発中の世界最大のゴルフリゾート、ミッションヒルズ・ゴルフクラブの22コースの設計を担当している。

「しかし、これは本物のフェアウエーの上で本物のクラブを使ってプレーする本物のゴルフだ」(カーリー氏)

ミニゴルフはいわばゴルフの縮小版で、ミニゴルフ用コースは通常、海辺のリゾートなどに設置されている。誰でも一度は腕試しをした経験があるだろう。規模は小さいが、面白さは普通のゴルフに引けを取らない。

好スコアを出すには、ボールを真っすぐ転がしたり、障害物に当たらないように難しい角度で打ったりするなど、通常のゴルフの技術も多少必要で、さらに運も重要な要素だ。

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