ミニカー「ホットウィール」仕様のカマロ 限定販売へ

カマロ・ホットウィール・スペシャル・エディション=Mattel提供

カマロ・ホットウィール・スペシャル・エディション=Mattel提供

ニューヨーク(CNNMoney) 高速で走るミニカー「ホットウィール」で知られる米玩具大手マテル社と、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が手を組んだ。そして生まれたホットウィール仕様のシボレー・カマロは、ホットウィールで育った「元少年」たちの心をくすぐる本物の車だ。

「カマロ・ホットウィール・スペシャル・エディション」は昨年からすでに、米国各地の展示会にコンセプトカートして出展されていた。この時の車体には鮮やかな緑色の塗装が施されていたが、塗装代が高くつきメンテナンスにも手がかかるということで青色に変更したという。

新バージョンのボディカラーはメタリックブルー。先端から後部までつや消しの黒くて太いラインが入っている。車体には「Hot Wheels」のロゴが配されているほか、1960~70年代に販売されたホットウィールのデザインを模して、タイヤには赤い細い線が入っている。

グリルとスポイラーには、カマロのラインナップの中でもハイパワーを誇る「ZL1」と同じものを採用。もっとも性能は通常の2013年型カマロと変わらない。

期間限定発売で、価格は通常のカマロより7000ドルほど高い。GMによれば米国ではすでに予約を開始しており、来年1月から14年型のカマロの製造が始まる6月まで製造する予定だという。

一方、実物の64分の1のサイズのホットウィールも発売される予定。こちらなら気軽に買えそうだ。

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