火星探査機「キュリオシティ」から新たな「自撮り」画像

2018年1月23日に公開されたキュリオシティの「自撮り」写真。火星表面の土ぼこりを背景にキュリオシティの「頭」が写っている

2018年1月23日に公開されたキュリオシティの「自撮り」写真。火星表面の土ぼこりを背景にキュリオシティの「頭」が写っている

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は24日、火星探査機「キュリオシティ」から届いた新たな「自撮り」画像を公開した。

火星表面の土ぼこりを背景に、キュリオシティの「頭」が写っている。

キュリオシティのソーシャル・メディア班がツイッターの公式アカウントに画像を投稿し、「ただいま!寂しかった?」とメッセージを書き込んだ。

米議会での与野党対立で政府機関が一部閉鎖されたことを受け、キュリオシティからのツイートは一時的に途絶えていた。

キュリオシティは2012年8月に火星に着陸。23カ月の間に生命のこん跡を探すという任務を8カ月のうちに完了し、その後も快調に稼働。探査任務は延長され、現在もサンプル採取や観測などの活動を続けている。

NASAの新たな火星探査機「インサイト」は23日、太陽光パネルを展開するという重要な試験が成功した。順調にいけば今年5月5日に打ち上げ可能となり、11月末には火星に到達する。

インサイトは火星表面を掘削して地下の構造を調べる。一般から募集した約240万人の名前を載せて、火星まで運ぶことになっている。

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