火星への片道旅行、参加希望者募る オランダ民間団体

スペースXの無人宇宙船「ドラゴン」=同社提供

スペースXの無人宇宙船「ドラゴン」=同社提供

火星での食事は乾燥食や缶詰ばかり。水は自分たちの尿をリサイクルして使う。病気になったり負傷したりした場合も自分たちで手当てするしかない。このため参加者は、大きなストレスに耐えられる強い精神力の持ち主を選ぶ予定だ。

ランスドープ氏は記者会見で、自分も火星に行きたい気持ちはあるが、「私には素晴らしいガールフレンドがいて、彼女が付いて来たくないというので、私もここにとどまることにした」と語った。

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