次期「シボレー・ボルト」、エアレスタイヤを採用か

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仏タイヤ大手ミシュランは米ゼネラル・モーターズ(GM)とエアレスタイヤの開発を行っている/Michelin

仏タイヤ大手ミシュランは米ゼネラル・モーターズ(GM)とエアレスタイヤの開発を行っている/Michelin

(CNN) 米自動車メーカー大手ゼネラル・モーターズ(GM)が手掛ける電動自動車(EV)「シボレー・ボルト」の将来モデルが「エアレスタイヤ」を採用する可能性があることがわかった。GMと一緒にエアレスタイヤの開発を行っている仏タイヤ大手ミシュランの幹部が明らかにした。このシボレー・ボルトは今後数年内に発売されるとみられている。

エアレスタイヤの採用は130年以上にわたるタイヤの伝統の終焉(しゅうえん)ともいえそうだが、車のオーナーを最もいら立たせる点のひとつであるタイヤの空気維持についても終わることになるかもしれない。

北米ミシュランの社長はCNN Businessの取材に対し、次世代のシボレー・ボルトにエアレスタイヤを採用したいと考えていると述べ、エアレスタイヤを採用したシボレー・ボルトの登場は3年後から5年後になるとの見通しを示した。

GMは、シボレー・ボルトと呼ばれる新車への取り組みについて確認しなかった。しかし、ボルトの価格帯と同じような手頃な価格のものを含む幅広い車種のEVについて作業を行っていると明らかにした。

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