チキンの香りのキャンドル、ケンタッキー州のメーカーが発売

チキンの香りのキャンドルが登場

チキンの香りのキャンドルが登場

(CNN) 火をともすとフライドチキンの香りがするというキャンドルを、米ケンタッキー州のメーカーが8日にインターネットで発売する。同州をイメージさせる「コモンウェルスの香り」のシリーズ商品として限定販売する予定。

フライドチキンのキャンドルを売り出すのは同州のキャンドルメーカー「ケンタッキー・フォー・ケンタッキー」。創業者の故郷であるケンタッキー州の素晴らしさを分かち合いたいという理念を掲げる。

フライドチキンの香りのほかに、「かすかなバニラバーボンとミントの香り」がする「ミントジュリップ」、フライドチキンとベーコンを組み合わせた香りの「ダブルダウン」、ターキーとベーコンを載せたオープンサンドイッチの特製ソースがけという地元ホテルの名物メニューに着想を得た「ホットブラウン」などもそろえた。それぞれ25本のみの限定販売。

食べ物の香りのキャンドルには興味がないという人のために、地元の職人と組んで、米南部英語の「Y’ALL」の文字をプリントしたTシャツなども販売する。Y’ALLは「You All」の意味で、有名大学名の「Yale」に引っかけている。

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