戦後のガザ武装解除、イスラエル軍が管理すべき ネタニヤフ氏

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記者会見を行うネタニヤフ首相=5日/GPO

記者会見を行うネタニヤフ首相=5日/GPO

(CNN) イスラエルのネタニヤフ首相は5日、パレスチナ自治区ガザ地区の戦後の武装解除についてはイスラエル国防軍(IDF)が管理すべきだとの認識を示し、国際部隊がガザ地区の安全保障を担うことができるとの案を退けた。

ネタニヤフ氏がイスラエルによる戦後のガザ軍事支配を提唱するのは初めてではない。

ネタニヤフ氏は5日の記者会見で、「戦後、ガザは武装解除される必要がある。ガザの武装解除を確実にすることができる部隊はただ一つ。その軍とはIDFだ」と発言。「国際部隊がこれを担うことはできない」とし、「我々は武装解除目的で国際部隊が派遣された他の場所で何が起きたのかを目の当たりにした」と述べた。

ネタニヤフ氏は11月、CNNの取材に対し、戦後のガザにおけるイスラエルの安全保障上の役割は「圧倒的で広範囲に及ぶ軍事的包囲」になると述べたものの、それが何を意味するのかは説明しなかった。

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