カタール、戦闘休止の2日間延長を発表 イスラエル・ハマス紛争

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休戦3日目、パレスチナ人が破壊された建物のがれきの間を歩く様子=26日、ガザ市

休戦3日目、パレスチナ人が破壊された建物のがれきの間を歩く様子=26日、ガザ市

(CNN) カタール外務省は27日、X(旧ツイッター)への投稿で、イスラエルとイスラム組織ハマスとの間で成立したパレスチナ自治区ガザ地区での戦闘の休止について、2日間延長することで合意したと発表した。

情報筋によれば、戦闘休止延長の発表の前には、ブリンケン米国務長官がカタール首相と電話会談を行っていた。

エジプトは先に、2日間の戦闘休止延長に向けた取り組みが行われていると明らかにしていた。

ハマスは、「以前に合意したものと同じ条件下で」戦闘休止を2日間延長することで、カタールとエジプトと合意したと明らかにした。

イスラエルのネタニヤフ首相の上級顧問を務めるマーク・レゲブ氏は、2日間の戦闘休止の延長について、27日に解放される予定の人質が解放されるまで発効されないと述べた。

レゲブ氏は、戦闘休止について合意に達したことを確認し、その合意の下で、ハマスが毎日10人の人質を解放するだろうと述べた。

レゲブ氏は「人質10人が解放されるたびに我々はもう1日、延長する用意がある。ハマスが合意通りにイスラエル人の人質を解放するなら延長する。それが肝心だ」と述べた。

レゲブ氏によれば、次の2日間で解放される人質は女性と子どもとなる見通し。

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