北朝鮮、弾道ミサイルの可能性があるもの発射

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北朝鮮の金正恩総書記/KCNA/Reuters

北朝鮮の金正恩総書記/KCNA/Reuters

韓国・ソウル(CNN) 北朝鮮が31日、弾道ミサイルの可能性があるものを少なくとも1発、朝鮮半島東部沖の海上に向けて発射した。韓国軍合同参謀本部と日本の首相官邸が明らかにした。

CNNの集計によると、北朝鮮が今年ミサイルを発射したのは、これで37日目になる。

2020年に北朝鮮が実施したミサイル実験は4回、21年はその2倍だった。22年に発射した回数は過去最多に上り、1日で23発を発射した日もあった。

韓国当局によると、北朝鮮は23日にも短距離弾道ミサイル2発を発射していた。

北朝鮮が今年発射した巡航ミサイルや弾道ミサイルは90発以上。専門家は、核実験が実施される可能性もあるとみて警戒を強める。そうした実験の頻度は、太平洋地域の緊張状態を大幅にエスカレートさせている。

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