米、ロシアがウクライナ政府乗っ取りを画策と非難 制裁発表

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ロシアのプーチン大統領。米国はロシアがウクライナの現旧政府関係者を雇いウクライナ政府の支配を試みていると非難/Alexey Nikolsky/Sputnik/AFP/Getty Images

ロシアのプーチン大統領。米国はロシアがウクライナの現旧政府関係者を雇いウクライナ政府の支配を試みていると非難/Alexey Nikolsky/Sputnik/AFP/Getty Images

財務省によると、今回の措置は、ロシアがウクライナに侵攻した場合に備え米国が準備中の制裁措置とは別個のものだという。

ブリンケン米国務長官は声明で、今回の制裁は「ロシアの偽情報工作に対して米国が取ってきた他の措置」と同列に位置づけられると説明した。

バイデン政権はロシアがいつウクライナに侵攻してもおかしくないと警告を発する一方、ロシア政府に緊張緩和を求める外交努力も進めている。ブリンケン氏は21日、ロシアのラブロフ外相と会談して着地点を探る見通しだ。

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