インド、15~18歳への新型コロナワクチン接種開始 初日に400万人

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インドで15~18歳への新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった/Anshuman Poyrekar/Hindustan Times/Getty Images

インドで15~18歳への新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった/Anshuman Poyrekar/Hindustan Times/Getty Images

(CNN) インドで3日、15~18歳を対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種が始まり、初日に400万人あまりが接種を受けた。

モディ首相はこれを「新型ウイルスから子どもを守る重要な一歩」と位置付け、接種を受けた子どもたちとその親に向けて「おめでとう」とツイートした。

モディ氏は先月25日、一部の子どもへのワクチン接種と医療従事者、高齢者らへの追加接種を始めると発表していた。医療、介護従事者や基礎疾患のある60歳以上を対象とした追加接種は、今月10日から始まる予定だ。

同国で4日に確認された新規感染者は3万7379人と、2日連続で3万人を超え、昨年9月以来で最多を記録した。感染力の強いオミクロン株による感染の第3波が懸念されている。

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