世界のコロナ感染者4600万人、若年層の割合が上昇 WHO集計

新型コロナの検査を行う医療従事者=10月9日、米ウィスコンシン州/Scott Olson/Getty Images

新型コロナの検査を行う医療従事者=10月9日、米ウィスコンシン州/Scott Olson/Getty Images

(CNN) 世界保健機関(WHO)が毎週発表している新型コロナウイルス感染状況のデータによると、世界の感染者は今月1日の時点で4600万人を超え、特に若年層の割合が高くなっている。

WHOによると、世界で1日までに報告された死者は120万人を超えた。

感染者を年代別にみると、15~24歳の割合はパンデミック(世界的大流行)初期の4%から14%に上昇。25~64歳は全体の50%から65%に上がっている。

一方、65歳以上の感染者は初期の40%から15%に下がった。

WHOはまた、若年層も含め全体として、症状が長期にわたって回復しないとの報告が増えていると指摘した。

米疾病対策センター(CDC)が9月に出した報告でも、若年層の感染が増えている。米国内では8月時点で20代が感染者の2割を占め、6~8月に確認された感染者の年齢層としては20代が最も多かった。

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