マニラで連続爆発、死傷者8人 テロとの関連性は見つからず

爆発現場付近に展開する警察官ら

爆発現場付近に展開する警察官ら

(CNN) フィリピンの首都マニラの商業地区、キアポで6日、2件の爆発が相次ぎ、警察によると少なくとも2人が死亡、6人が負傷した。

現地警察の責任者がCNNに語ったところによると、テロとの関連性は見つかっていない。

同責任者によれば、最初の爆弾は小包の中に仕掛けられ、配達人と受け取り人が死亡、4人が負傷した。

その数時間後に同じ地区で2回目の爆発が起き、警官2人が負傷した。

マニラでは先週、東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議が開かれた。その期間中にキアポでパイプ爆弾が爆発し、14人が負傷したが、警察は会議関連のテロではないとの見方を示していた。

同国では長年、イスラム過激派アブサヤフのテロや麻薬犯罪が横行してきた。ドゥテルテ大統領は昨年の就任以降、強硬な麻薬撲滅作戦を展開している。

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